NEWS

“日本の工芸を元気にする!”を掲げる見本市「大日本市」に初出展!

コロナの影響で対面での展示会が縮小するなか、オンラインでの見本市を中川政七商店が行うこととなり、越中富山 技のこわけブランドが出展することとなりました。
今回で6回目となる「大見本市」の初の試みとなるオンラインでの開催には、全国から38の工芸品ブランドが集結。
技のこわけは9社9作家が制作する全63商品の中から10アイテムをセレクトし、出品します。

展示会では、「目利きが語る、ものの見方、選び方」と題して、有名バイヤーや料理人などその道のプロに商品を実際にみていただき、それについての記事とトークイベントを掲載。毎週記事が更新、トークイベントが開催されます。
また、展示会実行委員が出展者の商品を使い、消費者目線で素直な感想を掲載するなど商品をオンライン上で紹介する様々なコンテンツが展開されます。

技のこわけの商品では、能作さんが手がける「pinhole」が実際に使ってみたレビュー記事を書いて頂きました!

[レビュー記事はこちら]
https://www.dainipponichi.jp/shop/g/g2805/

【概要】
タイトル:「日本のいいものづくりと出会う オンライン大日本市」
開催期間:11/11(11:00)~12/12
URL:https://www.dainipponichi.jp/shop/pages/entrance.aspx

大日本市は「つくり手と伝え手を繋ぐ」をミッションに、日本のものづくりメーカーと小売店バイヤーが出会う場として合同展示会を開催してきました。

今回は初のOnline開催。
三つの切り口で「ものづくりの魅力」をお届けします。

一、 つくり手の生の声を商品ページや動画で届ける

二、「目利きの視点」を通してプロダクトの面白さを届ける

三、 大日本市運営スタッフが実際に使ってみて、使い心地や感想を届ける

配信期間は1ヶ月。
毎週バイイングに役立つ読み物を更新し、連動してオンライントークイベントも特別開催します。
どうぞ併せてお楽しみください。