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「小さなサイズに 凝縮された 富山の技を。」越中富山 技のこわけブランドをご紹介

富山では、婚礼の引き出物として、大きな鯛の細工かまぼこが長く用いられてきました。持ち帰られた鯛のかまぼこは、小さく切り分けてご近所に「おすそわけ」されます。この「おすそわけ」を通して、贈る人、もらう人、そしてその家族や地域全体で、よろこびや幸せを分かち合うのです。
この“おすそわけ”の風習から生まれた、工芸品のブランドが“越中富山 技のこわけ”です。
贈る人、もらう人、そしてつくり手や自分自身もよろこびや豊かさを分かち合えるように。

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富山の卓越した工芸の“技”と、富山ならではの幅広い素材・技法を用いて、手頃なサイズと値段の商品群で展開し敷居の高いイメージの品々を生活に取入れるきっかけとなるようなブランドを立ち上げました。

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富山県の研究機関である富山県総合デザインセンターが中心となり、県内企業・作家が参画しテーブルウエアを中心としたアイテムを展開しています。

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【兄弟ブランド 越中富山 幸のこわけ】

『越中富山 技のこわけ』の兄弟ブランドで、「食」のお土産ブランド『越中富山 幸のこわけ』。
豊かな海と山に恵まれた風土や、地域独自の食文化に育まれる富山の幸の数々を食べきりサイズの統一パッケージにてお届けしています。今年で十一周年を迎えました。